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保管する場合は、缶などに入れて冷暗所へ
保管の三大原則、「@光・A温度・B湿度 を避ける!」です。
薬は、直射日光のような強い光を受けたり、温度が高くても変質しやすくなります。湿気が多い場所では、カビが生えたり、水分により変質することもあります。変質により効果が弱くなるだけでなく、有害物質に変わる可能性もあります。暖房機具の側、窓の側、台所、お風呂場はとくに避けましょう。
冷蔵庫にしまうと、かえって湿気を帯びやすくなるので、特別な記載がない限り、冷蔵庫に保管する必要はありません。
副作用とは
薬は血液の流れに乗って届けられるので、目的の場所以外で意図しない働きをすることがあります。それが副作用です。医療機関で処方されるお薬は、医師が各人にあった用法用量を決めていますので、指示どおりに飲んでください。なお、飲み始めて何か変わったこと、気がついたことがあったら、すぐ医師又は薬剤師に相談してください。
危険な飲み合わせ
2種類以上の医療機関で薬を処方されたり、街で薬を購入されたりする際は、お薬同士の相互作用がないかどうか、同じ薬効の薬が重複していないかなど、必ず医師又は薬剤師にご相談ください。今ご自分で飲んでいるお薬本体、またはお薬手帳(処方されたお薬が記載されているもの)等を持参すれば、より正確にわかります。
薬によっては、日常の食事や健康食品などでも影響があるものもあります。
妊娠、または妊娠の可能性のある方、授乳中の方は
胎児または乳児に、よくない影響を及ぼすことが多く考えられます。医療機関にかかるとき、街で薬を買うときなどは、必ず医師又は薬剤師に相談してください。
第一生命 日比谷診療所 薬剤師:祖父江 五月 |