昨今、代替医療やIT関連などの進歩は目覚しく、その技術は、世界をリードしている日本に住みながら、歯科医療では、「大人のむし歯が減らない」のはなぜでしょうか?
私達歯科衛生士の重要な責務の一つに、「一次予防のシステム」があります。これは、治療されていない天然の歯をむし歯にならないように予防する。または、予防のお手伝いをするシステムです。
しかし、歯科医師や歯科衛生士だけの、または患者さんだけの努力では、効果が上がらないことがありますし、逆に空回りしてしまうこともあります。
あなたの健康21「歯と口の健康を守ろう会」では、従来、歯科医療従事者が一方的に行なっていた「啓蒙活動」や「指導」を改め、患者さんと同じ目線に立ってものを見て、考えていきたいと思います。
そうです。チーム医療の主役は患者さんであり、それを私達は、サポートします。歯科医師より歯科衛生士の方が患者さんに近いので、案外、良きパートナーになれるかもしれません。是非。歯科衛生士を活用してください! |