・第6回t.o.h.研修会成功裡のうちに終了

5月27日(日)、南青山にあるT's PLAZA 246で第6回t.o.h.研修会が開かれました。絶好の行楽日和にも関わらず満員盛況となり、会場は演者と参加者の熱気に溢れていました。今回は「患者さんは困っている!生活医療の困りごと。象牙質知覚過敏症」とのテーマで、主に歯科衛生士さんを対象に実施されました。もちろん、象牙質知覚過敏症は歯科医師にとっても難しい問題であるため、歯科医師の参加も多く、さらには、一般市民の方にも関心が高かったのか、少し専門的になりすぎた講演にもかかわらず熱心に耳を傾けてくださいました。
研修会は安田登理事長の司会進行のもと、深川優子理事の"象牙質知覚過敏症:「しみる・痛む」の解消はまずセルフケアから!"の講演から始まりました。豊富な状況提供と共に、途中ではt.o.h.会員の薬剤師祖父江五月さんから、象牙質知覚過敏症に関する薬剤の説明もあり、大変興味深い講演となりました。その後、歯科医師の立場で安田登理事長から"セルフケアでも解消しない象牙質知覚過敏症:MIからスタートするプロフェッショナルケア"と題した講演がありました。
また、今回も協賛企業の方々から豪華プレゼントの提供と各種製品説明もあり、2時間半があっという間に過ぎ去った有意義な一日でした。今後も各種研修会を企画して参りますので是非多くの方々の参加をお待ちしています。