去る10月13〜15日,3日間の日程で,パシフィコ横浜(神奈川)において「第5回日本国際歯科大会('06QDTシンポジウム,'06歯科衛生士シンポジウム,第5回ワールドデンタルショー2006併催,クインテッセンス出版株式会社主催)」が行われました.この大会は4年に1度行われるもので,世界歯科界の最新潮流をとらえることを特長とし,今回はとくに33名の海外演者と200名以上の国内演者を招聘.あらゆるジャンルの権威がつぎつぎに登壇する盛会となりました.登録入場者数は約6,800名におよびました.また,併催のワールドデンタルショーは,歯科医師14,262名,歯科技工士6,597名,歯科衛生士9,752名,学生1,989名,同伴1,826名,業界関係者7,115名,合計417,541名の参加で大変な賑わいを見せていました.
今回,深川は,15日の10時から「患者の訴えに「知覚過敏」にどう対応するのか」という演題を頂き1時間に渡って講演しました.会場定員の200名をはるかに超え,立ち見,床にしゃがみ込んで聴講される方も居ました.会場外に設けられたモニターには,入場できなかった人々が溢れており,深川だけでなく全演者に関しても同様の盛況ぶりだったようです.また,深川は,この大会開催に併せて「チームで取り組む象牙質知覚過敏症.しみる・痛いにどう対応?」という書籍を当会の安田
登理事長と共著で発刊しました.講演後,演者の著書販売のコーナーにおいて,売れ行きの好調さを確認でき嬉しかったです.http://www.quint-j.co.jp/service/books/2006/20061002.html
そして,同日の午後から2度,ワールドデンタルショーの会場において,城楠商会ブース内セミナーを実施しました.内容は「患者信頼に繋がる予防器材の選定」です.ここでも通りすがりの人々が足を止めて聞き入ってくださりました.深川にとっても歯科衛生士人生の記念に残る大会出席となりました.
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