・BRAUN Oral-Bセミナー東京会場「予防歯科における電動歯ブラシの有用性」盛会裏に終了

真夏の日を思わせる梅雨の合間の晴天の土曜日(7月15日)、東京大手町サンケイプラザで盛会裏に終了いたしました。定員100名のところ140名の熱心な歯科医師、歯科衛生士の方々の出席があり、会場は熱気に包まれていました。
プログラムはt.o.h.理事長の安田 登先生が「将来性のある歯科医院経営のために、今、何をすべきか?」という題で、歯科界の現状、未来について語られました。次に、やはりt.o.h.の深川優子理事が「セルフケアが楽しくなる電動歯ブラシのお話−体験的アドバイスから−」と題して、デモも交えた大変分かりやすい講演で来場の方々の賛同を得ていました。最後は協賛企業のジレット ジャパン エルエルシーの渡辺幸彦氏より「電動歯ブラシの現状と今後のマーケット展望」についての話がありました。

電動歯ブラシということで歯科衛生士の方々の出席が多く、華やいだ雰囲気ながらも日常臨床に少しでも電動歯ブラシの有効性を活かそうと真剣な面持ちで聞いていらっしゃいました。今後、さらに全国各地で行われ、最新電動歯ブラシの景品も魅力的ですので、お近くの皆様は是非出席なさることをお勧めいたします。