| ・松戸市民フォーラム盛大に開催! | |
さる1月22日(日)、松戸市の森のホール21(松戸市民文化会館)で行われた「歯と口の健康を守ろう会 松戸市民フォーラム」は会場一杯の参加者で盛会裏に終了しました。関東地方では久し振りの積雪と厳寒にもかかわらず多くの方々の参加を頂き、また、公務にお忙しい中、川井敏久松戸市長にもご臨席、ご挨拶を頂き、主催者一同、心より感謝、感激の一日でした。 最初に、中林宣男会長の講演「むし歯と歯周病−歯を失う原因の予防法を最新科学で学ぶ」が行われ、むし歯と歯周病の発生とその予防法を化学の立場から分析をするという、新しい切り口の話がありました。多少、一般の方々には難しい部分もありましたが、エナメル質を守れ、むし歯になったら人工エナメル質の処置を受けろという、会長の持論は十分に伝わったことと思います。 次に、松戸市在住で、t.o.h.会員の歯科医師谷津利夫先生より「たかがむし歯、されどむし歯」−日本が世界に発した最新治療とその考え方−との題で講演が行われました。むし歯や歯周病は多くの因子が絡んだ病気だから、生活習慣を大切にという話や、笑顔を保つ大切さなどが話され、参加者は一様に大きくうなずく場面が多くありました。 講演の合間には、関理事の軽妙な進行で、潜血反応から歯周病のリスクを探る、咬合力のチェックなどが、参加者の皆さんに行われました。最後には、中林会長が開発し、日本油脂が製品化した化粧品が当たるというアトラクションも行われ、参加者の方々には大いに喜んでいただけたと思います。 私達t.o.h.のメンバーは場所さえ準備いただけたらどこへでも参上し、皆さんの街で歯と口の健康を守る市民フォーラムを開催したいと考えています。どうぞお気軽にご連絡ください。 中林会長の講演要旨 |
|