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歯科衛生士:深川 優子
平成17年6月26日(日)、東京・中目黒の松尾歯科医院にて、「紅茶を奏でる3連符」と題した紅茶セミナーを実施してきました(東京都歯科衛生士会南ブロック主催)。
歯科衛生士さんは紅茶が好き。休憩時間や仕事が終わった後、または、自宅でのくつろぎの時、紅茶を飲む歯科衛生士さんが多いと聞きます。このような趣旨でスタートした連載「紅茶を奏でる3連符」(歯科衛生士:2003年7月〜12月)を元に、紅茶にまつわるエピソードやトリビアを2時間に渡って話しました。ワインやビールの試飲会にあるように、まずは美味しいお茶を飲んで頂きながら、話を聞いてもらうスタイルが効果的であることから、今回もタイミング良く給仕された「世界3大銘茶(ダージリン、セイロンのウバ、キーマン)」を飲みながら、お茶にまつわる講和をしました。各自が銘々に持ちよったお菓子も紅茶に相応しい洋菓子であったり、サンドウィッチであったりしました。意外にも和菓子も紅茶にマッチして、東京中の銘菓を食することができ、皆さん満足な様子でした。紅茶には、う蝕予防や抗菌作用のあるフッ化物やカテキン、口臭予防のあるフラボノイドなどの成分を含有していることから、歯科衛生士と紅茶は関連があると思われた方も多くいました。
次いで実際に、美味しい紅茶の入れ方を実演しました。今回、皆さんに飲んで頂いたお茶は、私のお気に入りのもので、リーフティーでは「ニルギリ、アールグレイ」、ティーバッグでは「トワイニングのレディグレイ・ティー」の3種類でした。初夏の暑い日曜日、熱い紅茶に会話も弾みました。
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